保険料を大幅に安くするなら車両保険を外そう

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個人的には、任意保険の保険料をケチることはオススメしませんが、保険料を安くするには補償を削っていくしかありません。

と言っても、対人賠償保険の限度額を下げたり、搭乗者傷害保険や人身傷害保険を付けなかったりしても、年間で支払う保険料は数百円~1,000円程度しか変わりません。

車両保険を外すと保険料は大幅に安くなる

どの保険会社でも良いので、一度見積りを取ってもらえば分かりますが、車両保険を外すと驚くほど保険料が安くなります。

ちなみに私(33歳で12等級)の場合だと、三井ダイレクトを利用して、レガシーツーリングワゴンで通勤利用の場合で43,520円から30,160円になり、13,360円も保険料が安くなりました。

車両保険とは?

そもそも車両保険とはどんな保険なのでしょう。

車両保険とは、交通事故によって自分の車が損害を受けた場合に支払われる保険のことで、対人賠償保険や搭乗者傷害保険などと違って、自分で上限の補償額を決定するのではなく、保険を契約する車の年式や型式によって保険料が異なります。

詳しくは「車両料率クラスの基本を抑えておこう」を参照して下さい。

車両保険って外してもいいの??

今までずっと車両保険を付けてきた人からしてみれば、車両保険を外すことに抵抗があると思います。

勿論、金銭的余裕があれば付けた方が良いし、当サイトのコンセプトは「安心安全運転」(今勝手に作った・・・)なので、購入する車を安くしてでも保険を手厚くすることをオススメしています。

しかし、特に若い人を中心に皆に自慢できるカッコいい車に乗る為に高い車を無理して購入し、そのくせ安い給料でやりくりしていかなければならないとなると、どうしてもその幅寄せが保険にやってきます。(若い時は保険料も高いしね・・・)

私も実際に20代の時は車両保険をずっと付けていませんでした。事故をすることなく30代を迎えたので、結果的に車両保険を付けなくて正解でしたが(まー結果論ですがね・・・)

車両保険の加入率は4割程と言われています。先ほども言いましたが、保険料を抑えれることから、任意保険加入者の半分以上が加入していません。

車両保険に入らなくてもいいケース

例えば、中古車で20万円のスポーツカーを購入した場合、事故のリスクが高くなる車種ほど車両料率が高くなるので、自ずと保険料は高くなります。

そもそも20万円のスポーツカーなんて購入した時からボロボロなので、事故で多少バンパーが凹んだりしても修理に出さずにそのまま乗っても問題ないですよね・・・?

そんな車に高い車両保険をかけるのは勿体ないので、そういったケースの場合は車両保険に加入する必要は無いかもしれません。

また、そういった車は盗難の危険性も少ないのであまり気にしなくてもいいでしょう。盗まれたらまた新しい車を買うぐらいの気持ちで良いのでは・・・

車両保険に入った方がいいケース

買ったばかりの新車や高級車など、修理費用が高くなる車の場合は、自分で補償となるとかなり厳しいので、多少保険料が上がっても車両保険を付けた方がいいかもしれません。

また、新車や高級車は盗難のリスクが急激に高まるのでそういった意味でも車両保険は必要です。

車両保険を使う際は注意が必要

事故を起こして車両保険を使う場合は、金額に関係なく3等級下がりますので、翌年以降の保険料が上がってしまいますので注意して下さい。

詳しくは「車両保険を使ったら等級が下がり保険料が上がる」を参照して下さい。

結論・・・

まとまりのない記事で申し訳ありませんが、結論としては大幅に保険料を下げるなら車両保険を外すのが一番手っ取り早いと言うことです。

車両保険は対人賠償保険や対物賠償保険の様に、相手側を補償するのでは無く、自分の補償をする保険なのであまりシビアに考える必要も無いでしょう。

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公開日: 2015年1月29日