任意保険の示談代行が使えないパターン

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自動車保険の任意保険には、どの保険会社も大抵「示談代行サービス」が付いています。

示談代行サービスとは?

示談代行サービスとは、保険の契約者が交通事故を起こしてしまった場合に、保険会社が契約者に代わって、交通事故の際の被害者(加害者)との交渉や示談、調停や控訴のための手続きなどを代行してもらえるサービスで、、初めて事故に遭われた方や示談交渉に対しての知識が無い方には心強いサービスの一つと言えるでしょう。

しかし、状況によっては示談代行が使えないパターンも存在するので、何でもかんでも示談代行で解決できるとは限りません。

示談代行が使えないパターン

任意保険会社は、加害者である被保険者に対して支払責任を負うことになりますので、被保険者が被害者で、止まった車に激突されたなど、過失が無い場合は、被保険者が契約している保険会社は出る幕はないので、当然、保険会社が示談交渉を代行してもらうこともできません。

その他にも、示談代行が使えないパターンが存在しますので、その一例を挙げてみました。

  • 被保険者が正当な理由なく保険会社の協力を拒んだとき
  • 被保険者が自賠責保険に加入していない場合
  • 被保険者が負担する損害賠償額が、任意保険の保険限度額と自賠責保険によって支払われる額の合計額を超えることが明らかな場合

この他にもいくつかありますが、示談代行が使えないパターンもあるということを頭に入れておいて下さい。ただ、逆に言うと、示談代行を使う正当な理由があれば、被保険者が示談代行を依頼したことに対して保険会社はそれを拒むことができません。

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公開日: 2014年7月3日