アクア(AQUA)の自動車保険料 【任意保険の加入例】

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 年支払保険料:113,030円

【運転者の情報(補償条件)】

名前 高岡
年齢 27歳
年齢条件 26歳以上補償
等級 6等級(C)
事故歴 無し
記名被保険者 本人
運転する人 本人のみ
使用目的 日常・レジャー

【車の情報】

メーカー トヨタ
車名 アクア
型式 NHP10
グレード 1500 G
ナンバー 5ナンバー
初度登録年月 平成27年2月
補償開始日 平成27年2月

【補償内容】 

対人賠償保険 無制限
対人賠償保険 無制限
搭乗者傷害保険 2,000万円
人身傷害保険 1億円
無保険車傷害特約 2億円
車両保険 200万円(一般タイプ)
車両保険の免責 5万円(2回目以降:10万円)
身の回り品補償特約 10万円

【その他の特約】

  • ファミリー傷害特約

【割引】

  • インターネット契約割引
  • 証券不発行

※見積もりは三井ダイレクトで実施

統括

アクア・・・いい車ですよね。

私はレガシーに乗っていますが、燃費がすこぶる悪いので、アクアなどの低燃費車に憧れます(余談・・・)

補償内容は、対人対物補償は無制限、搭乗者保険は最大の2,000万円補償、人身傷害保険も最大の1億円補償、車両保険も新車と言うこともあり200万円まで補償しているので、補償内容としては万全・・・むしろ手厚くし過ぎとも言える補償です。

高岡さんは初めて自動車保険を加入するので、6等級(C)になり割引は9%しかありませんので保険料は割高になります。

ただ、これだけの補償をセットして初めての自動車保険契約で保険料を11万円程に抑えられるのはさすがダイレクト保険ですね。

代理店型保険であればこの保険料ではまず無理です。

11万円を一括で支払うのが厳しい場合は月払いも可能なので、その場合だと総保険料は5,650円アップしますが、月々の保険料が1万円を切るので一括で支払うよりも経済的負担は少なくなると思います。

(まー、新車を購入できる財産があるんだから一括でも余裕だと思いますが・・・)

高岡さんの補償内容は理想的ですが、一つだけ提案するのであれば、三井ダイレクトが展開している「ファミリー傷害特約」は要らないのでは?と思います。

ファミリー傷害特約は、契約車を運転している時以外でケガで入通院した場合に補償してくれる内容ですが、これを外すことにより保険料を4,690円(年支払保険料:108,340円)抑えることができます。

尚、友人も自分の車に運転する機会があると言うことなので、運転者の範囲に関する特約はセットしていません。

もし自分しか運転しないのであれば「本人限定特約」、家族しか運転しないのであれば「家族限定特約」をセットすることにより保険料を抑えることができます。

アクアの特徴

アクアに実際に乗ってのメリット・デメリットです。

まず一番のメリットは燃費の良さです。良く燃費が良くても、ハイブリッド価格差の元は取れないと聞きます。確かに、経済面のみで計算上は数年乗っただけでは元は取れないかもしれません。

ただ、一度ハイブリッドカーに乗って、日常生活を送ってみてください。この安心感はお金には代えがたい物があります。遠方の知らない土地にレジャーで向かう時、忙しく仕事で使う時、ガソリンメーターが気になりませんか?ガソリンが減ってくるとガソリンスタンドを探し、営業時間外であれば違う場所へ。

そんな不安や時間の無駄を解消してくれる乗り物なのです。こんなに遠くへ来たのにまだ半分も減っていない!と驚くほどの燃費性能です。

次のメリットとしては、その車格です。

ハイブリッドカーのパイオニアであるプリウスと比べて、かなりコンパクトなボディサイズです。狭い道が多い日本で、運転技術に自信の無い方もスイスイ走ることが出来るサイズです。

これは通勤に使う方や、買い物に出かける奥様にも大きなメリットです。

逆にデメリットとしては、まず視界です。

ライバル車としてホンダのフィットと比較すると、運転席からの視界の悪さが気になります。これはホンダが優れている点かもしれませんが、フィットに比べるとどうしても視界の狭さが気になります。

次に挙げられるデメリットはインテリアの作り込みが物足りない部分でしょうか。

こちらも他のライバル車と比べると中途半端な印象を受けます。ハイブリッドカーという近未来的な乗り物としての位置づけか、もしくは低燃費コンパクトカーとしての位置づけか、インテリアを見る限りでは判断が難しい車です。

メリットデメリットは他の車でももちろんありますが、その中でもアクアは幅広いユーザーに受け入れられる車であることは間違いないと感じます。老若男女、使用用途も様々に使える車として良い車です。”

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公開日: 2015年4月17日
更新日: 2016年11月8日