GT-Rの自動車保険料 【任意保険の加入例】

 年支払保険料:145,680円(年払いの場合)

【運転者の情報(補償条件)】

名前 須藤
年齢 41歳
年齢条件 35歳以上補償
等級 15等級
保険加入歴 10年
事故歴 無し
記名被保険者 本人
運転する人 本人のみ
使用目的 通勤・通学

【車の情報】

メーカー 日産
車名 GT-R
型式 R35
グレード 3800 4WD タ-ボ ピュアエディション
ナンバー 3ナンバー

【補償内容】 

対人賠償保険 無制限
対人賠償保険 無制限
搭乗者傷害保険 2,000万円
人身傷害保険 1億円
車両保険 690万円
車両保険の免責 0万円(2回目以降:5万円)

【特約】

無保険車傷害特約 無制限
事故付随費用補償特約
身の回り品補償特約 10万円

【割引】

  • インターネット契約割引
  • 証券不発行割引
  • 本人限定特約

※見積もりは三井ダイレクトで実施

統括

GT-Rはスポーツカーで事故に遭うリスクが高くなる車種になるので、任意保険料は通常より高くなるのが一般的です。(自動車保険料率が高く設定されている)

15等級なので51%割引(三井ダイレクトの場合)が適用されていることもあり、年間保険料は145,680円とかなり安いです。

勿論、ダイレクト保険を利用しているので安くなっていることもあり、仮に同じ補償内容で代理店で契約すれば年間保険料は20万円を軽く超えるでしょう。

車両保険の保険金額は690万円、搭乗者傷害保険と人身傷害保険はそれぞれ最高額の保険料に設定しているので、補償内容としてはそれなりに厚いです。

GT-Rについて

日本が誇るスーパースポーツカーであるGTRは、世界的に見ても成功している大衆向けのスポーツカーと言えます。

冒頭にスーパーと付けてわかるようにドイツのポルシェやイタリアのフェラーリやランボルギーニというスーパーカー類と比較しても性能的に全く引けを取らないどころか、加速と安定性に関しては優る性能を持っています。

今でこそGTRという名称で浸透していますが、元はスカイラインという車種の上級グレードとして登場し、一度2002年8月に生産自体が終了しました。

しかし2007年に新型GTRとして復活し、現在に至るまでフルモデルチェンジなしで生産されています。

GTRはポルシェやフェラーリと同じように走行性能に重きを置いている車であり、乗り心地は正直悪いです。

高速走行時やコーナリングの安定性を高めるために車高が低くしてあり、ショックアブソーバーが付いてはいますが、やはり路面の凹凸の衝撃がダイレクトに車体に伝わります。

しかし、この手のスポーツカーを購入される人にはあまり気にならない特徴ではないでしょうか。GTRは趣味性が強い車である以上、乗り心地の良さを求める人は普通の大衆車を購入すればいいだけですから。

そしてGTRの最大の特徴は加速性能と価格面です。加速力は圧倒的で、踏み込むには多少勇気が必要な程です。走行性能で外国のスーパーカーに引けを取らないのに、価格がちょっとした高級車程度で買えるは嬉しいギャップです。

ライバル車種のフェラーリやポルシェ911ターボやGT系は2000万円以上余裕でしますので、1000万円位で買えるGTRは、性能と比較すればお買い得な車と言えるのではないでしょうか。

逆に値段が安い為、プレミアム感が若干薄いことがもったいない部分です。

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公開日: 2016年10月10日
更新日: 2016年11月8日