N-BOXの自動車保険料 【任意保険の加入例】

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 年支払保険料:112,680円(年払いの場合)

【運転者の情報(補償条件)】

名前 さだ
年齢 21歳
年齢条件 21歳以上補償
等級 6等級(B)
保険加入歴 0年
事故歴 無し
記名被保険者 本人
運転する人 本人のみ
使用目的 通勤・通学

【車の情報】

メーカー ホンダ
車名 N-BOX
型式 JF2
グレード 660 4WD G(ワゴン)
ナンバー 5ナンバー

【補償内容】 

対人賠償保険 無制限
対人賠償保険 無制限
搭乗者傷害保険 1,000万円
人身傷害保険 3,000万円
車両保険 145万円(限定タイプ)
車両保険の免責 5万円(2回目以降:10万円)

【特約】

無保険車傷害特約 無制限
事故付随費用補償特約 2億円
身の回り品補償特約 なし

【割引】

  • インターネット契約割引
  • 証券不発行割引
  • 本人限定特約

※見積もりは三井ダイレクトで実施

統括

初めての自動車保険で6等級(B)になり、割引は無く逆に3%の割増(三井ダイレクトの場合)になるので、保険料はかなり高くなります。

1年間無事故で保険を使わなければ、次の年は7等級になり30%割引になるので、同じ契約内容でも4万円近くは安くなります。

新車なので車両保険は付けましたが、保険料を抑えるために単独事故や当て逃げでは適用されない限定タイプの車両保険を付けています。

限定タイプでも車同士の事故や盗難、火災や水害などは補償されるので、そこまで大きな問題はありませんが、運転技術が乏しい方は何かと単独事故を起こしやすいので、一般タイプの車両保険を付けた方が無難だと思います。

ちなみに、一般タイプの車両保険にすることで、限定タイプに比べると年間保険料は3万円ほどアップします。

初めて自動車を購入する時は、自動車本体やパーツにお金をかけがちですが、運転技術が未熟な初心者はやはり事故を起こすリスクが高くなるので、少々保険料が高くなっても手厚い補償を付けておいた方が良いです。

N-BOXとは

nbox

軽自動車の広さを覆した車種がNBOXです。

発売当初はノーマルタイプで150万円ぐらいからでカスタムが170万円以上していました。

普通車を買える金額です。ただ税金や燃費を考えるとやはり軽自動車は魅力的です。特徴はなんと言っても広さです。

大人4人がゆったりと座れる広々空間です。みんな初めて乗ると口をそろえたように広いとびっくりします。座席は普通車と変わらないと思います。

後部座席も足を組んで座っても余裕があります。今までの軽自動車はなんだったんだろうと思います。軽自動車でこの広さは考えられません。燃費もリッターあたり20キロと文句はありません。

走った感じは加速もいいし普通車に隠れない座席の高さで視界も良好です。ただカーブには少し弱い感じがします。

スピードを抑えれば何の問題もありませんが。初代をかわきりにNBOXプラスやスプラッシュ、NワンなどNシリーズが発売されました。

メーカーが軽自動車に力を入れた時です。今までは軽自動車と言えば他のメーカーでしたがそこに風穴を開けたのがNBOXの登場だと思います。

価格も発売当初よりは落ち着いたと思います。普通車のコンパクトを買うなら断然NBOXをお勧めします。それぐらいの広さや走りがあり何の引けもとりません。

カスタムを選べば車内は高級感につつまれるし普通のタイプを選んでもカスタムパーツが多くでているので自分色に染めるのもいいと思います。

1つ気になるのはトランクが狭いことです。

マックスで乗車した状態では荷物はほとんど積めません。よって足元に置くことになると思います。

2人もしくは3人であれば後部座席の背もたれを倒せばある程度の荷物は乗せることができます。そこだけが唯一の欠点だと思います。

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公開日: 2016年10月10日
更新日: 2016年11月8日