交通事故の現場で示談交渉は出来るだけしない

事故を起こしてしまった場合、気が動転してしまって頭がパニックになり、その様な状況下で冷静な判断は到底できません。

示談というのは、被害者と加害者とで話し合い「解決」することです。解決することなので、後で「やっぱりこの部分はあなたが悪い!!」と言った所で、その意見が今後の裁判や保険会社との交渉などで、受け入れられる可能性は低いです。示談は、原則としてやり直しや取り消しがききませんので、自分の発言には気を付け、むやみやたらにその場で示談に持ち込むことは避けましょう。

そもそも、事故を起こした直後に、自分にこれだけの過失があって、相手にこれだけの過失があってということを見極めるのは不可能です。ですので、事故直後は示談交渉はおろか、損害賠償についての話し合いもするべきではありません。

まー、相手が自分の思っていた過失よりも大幅に譲歩してきた場合は、その場で示談に持ち込むのも一つの手ですけどね・・・

念書は絶対に書かない

念書は、後日証拠として認定される書類になりますので、明らかに自分に過失がある場合でも、念書は絶対に書いてはいけません。後で、「そんなつもりは無かった」とゴネても取り消しできません。

念書で100%自分に過失があると書いてしまった場合で、保険会社が100%の過失では無いと認めた場合、相手の過失分が保険会社から支払われなくてトラブルになる可能性もあります。

とにかく警察が来るまでは相手と交渉しないことが大事

相手と二人で話し合うことによって、後で「言った言わない」とか、「認めた認めない」などのトラブルになる場合があります。ですので、第三者(警察や保険会社)が仲介できる状況になるまでは、相手と交渉することは出来るだけ控えましょう。

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公開日: 2014年5月16日
更新日: 2014年10月8日